ツールドのと

製品紹介

気化熱と遮光を利用した、電源不要のボトル冷却技術

ツールドのと400に出場したとき炎天下でボトル内のドリンクがお湯になっていました。これを簡単な方法で冷やそうと思い開発したのが冷却ペットボトルカバーです。
日々の活動

「ツールドのと」への挑戦と、そこから生まれた冷却ボトルカバー

ツールドのとに出場します。過去に暑い日の開催日がありドリンクボトルの中が風呂のお湯のようになった年がありました。そこでドリンクボトルを冷やす方法を考えてできたのが、この冷却ペットボトルカバーです。
特許について

冷却ペットボトルカバー開発経緯

2012年、ツールドのと400に出場しました。ツールドのと400とは、能登半島を3日間かけて1周する自転車競技です。スピードを競うのではなく完走することが目的です。3日間走ると400km以上の距離になります。この年、3日間とも最高気温が36℃以上になりとても暑かったのです。そのとき、自転車用のドリンクボトルの中は風呂のお湯のようなぬるま湯になります。飲んでもスッキリしません。そこで、簡単に電力を使わずにボトル内を冷却する方法がないものかと考えました。