「ツールドのと」への挑戦と、そこから生まれた冷却ボトルカバー

ツールドのと練習 日々の活動
ツールドのとに出場するため週末は炎天下でも20km程度は走っています。

今年も「ツールドのと2025」に出場いたします。 能登半島地震の影響により、今回は1日開催となり、私は70kmのコースを選択しました。

さて、この「ツールドのと」は、私にとって特別な意味を持つイベントです。 かつて400kmコースに出場した際、連日37℃近い猛暑で、ボトル内の飲料がお湯同然になってしまうという過酷な経験をしました。この経験が、電源不要の**「冷却ペットボトルカバー」**を開発する原点となったのです。

「ツールドのと」での課題が、開発のヒントを与えてくれました。

今年は、そのきっかけをくれた能登の地を、開発した製品と共に走ります。使用する自転車は写真の折りたたみ自転車。短い距離ですが、万全の準備で臨みます。