2025年、ツールドのと400に出場
今年、2025年もツールドのと400に出場します。
ツールドのと400とは
「ツールドのと400」は、石川県の能登半島を舞台にした日本有数の長距離サイクリングイベントです。
以下のような特徴があります。
- 能登半島一周の壮大なコース: 元々は能登半島を3日間かけて一周する約400kmのコースがメインでした。この総距離が大会名の由来にもなっています。2024年、2025年は1日だけの開催となり金沢市からのと方向へ走りまた金沢市へ戻る日帰りコースとなっています。
- タイムを競わないファンライド: スピードを競うレースではなく、交通規則を守りながら完走を目指すサイクリング大会です。能登の美しい自然や景色、地域の温かい人々と触れ合うことを目的としています。
- 多様なコース設定: チャンピオンコースの他に、1日コースやハーフコースなど、参加者の体力や経験に合わせて選べる複数のコースが用意されています。2024年、2025年は3日間のチャンピオンコースは開催されていません。
- 能登半島地震からの復興支援: 令和6年能登半島地震の影響を受け、近年は被災地への配慮や復興支援を目的とした特別企画が実施されるなど、大会の形式も柔軟に変更されています。
- サポート体制: 大会期間中は、多くのサポートライダーやスタッフが配置され、参加者の安全な走行をサポートします。
能登半島の豊かな自然と文化を自転車で体感できる、多くのサイクリストに愛されているイベントです。
実際の参加
2025年9月13日
会場にて前日受付を済ませてゼッケンなどを受け取りました。
場所は、金沢市西部緑地公園です。明日ここは、スタートとゴール地点になります。


2025年9月14日
朝7時に自宅を自走にて出発、会場には7:15に到着しました。


小雨模様ですが、この後雨は上がります。
ツールドのと400スタート
8時スタートです。先に1日コース(150km)の方が出発します。私は半日コースなので、8:15頃出発できました。
最初の休息ポイントは、20km地点、内灘町の道の駅です。昨年は到着しても食べるものがすでに無くなっており水分補給のみで再出発しました。今年もそうだろうと思い休息ポイントには入らず通過しました。
少し先にセブンイレブンがあるので、ここでおにぎり2個を食べました。そして走っていると後ろからサポートの方に声をかけられました。その方は、半日コースの先導でした。私は、先導を追い越していたのです。

その後、先導の方の後ろを走り、かほく市にある高松駅近くの踏切を渡り折り返しになりました。
昼食ポイント
折り返した後、すぐに昼食ポイントに到着しました。このあたりは、実家の近くで、いつも朝練で走っていた道です。


昼食ポイントのアクロス高松というスポーツ施設は大きなひさしがあり雨が降っても濡れません。ここで弁当を受け取りました。さっきセブンイレブンで、おにぎり2個食べてきて良かったと思いました。ここで50分ほど休憩になります。弁当を食べてもまだ時間があるのでゆっくり休みました。

今回、私は昨年に引き続きこの折りたたみ自転車で出場しています。68km程度なので自転車は何でも良いかなと思います。以前は、ロードバイクに乗って1日200km以上走っていましたが、伊豆半島を17時間かけて走った後、ロードバイクが嫌いになり友人にあげてしまいました。そのあとは、普段使いもこの折りたたみ自転車を使っています。競技のときだけはペダルをビンディングペダルに変えます。シマノのSPDです。いろいろなイベントに出場すると、このシューズだとゴールしてから宿まで歩きやすいので便利です。そのあとは、仕事用に使うためこの折りたたみ自転車を買いました。近所の郵便局などへ行くためです。競技のときだけはペダルをビンディングペダルに変えます。シマノのSPDです。いろいろなイベントに出場すると、このシューズだとゴールしてから宿まで歩きやすいので便利です。
今年も、冷却ペットボトルカバーを装着してきました。昨年は暑かったのですが、今年は雨模様であまり活躍しませんでしたがヒンヤリしたお茶を飲みことができました。
12:35 昼食ポイントのアクロス高松を出発します。
南下して金沢市を目指す
このあとは南下して金沢市を目指します。
かほく縦貫道を南下していきます。少し山を登り下ると河北潟に出ます。河北潟干拓地を走って夢ミルク館に到着しました。ここが休息ポイントです。アクロス高松から45分程度です。


ここでは、ソフトクリームとお茶をいただきました。ソフトクリームはすぐ力になるのでハンガーノックを防ぐには効果があると思います。
その後、走り出し内灘町を通り清湖大橋を渡り金沢市に入りました。
ツールドのと400ゴール
そのまま何事もなくゴールしました。


スタート会場とゴール会場は同じ場所になりました。
今回、練習はあまりしませんでした。週末に20km~40kmほど走る程度でした。本番が68kmと短いため大丈夫だろうと思っていました。
ツールドのと400ハーフコースのルート

これが、今回走った経路です。海沿いを北上し、かほく市高松で折り返し、昼食会場に到着します。その後は、かほく縦貫道を南下し夢ミルク館で休息です。そこから先は平坦な道を走りスタート地点の会場にゴールしました。
今回、小雨模様で冷却ペットボトルカバーの出番はありませんでしたが終始ヒンヤリしたお茶が飲めたのは良かったと思います。

